「僕らは奇跡でできている」第2話あらすじとネタバレ感想!虫歯はなぜ「虫」がつく?

「僕らは奇跡でできている」の2話が放送されました!

1話では「ウサギとカメ」の話にはっとさせられ、自然や一輝の考え方に、とても癒されました。

2話はどんな展開になっていくのでしょうか。

以下、感想とネタバレありますのでご注意を。

「僕らは奇跡でできている」第2話のあらすじ

水本歯科クリニックの蛇口の音から、授業でフィールドワークをすることを思いついた一輝(高橋一生)

音を出して鳥を呼び寄せる「バードコール」を生徒たちの分用意し、1時間観察の時間を作りました。

その一輝の純粋な様子を見た青山琴音(矢作穂香)は、一輝に心惹かれた様子。

生徒が音を出しても鳥の声は聞こえなかったのに、一輝がやってみると自然のさまざまな声が聞こえてきました。

生徒たちは、やがて授業を楽しむように変わっていきます。

 

育実(榮倉奈々) は、喧嘩した恋人と仲直りするために、自宅に料理を作って招きました。

雑誌の発売日を聞かれ、気を使ってまだ出ていないと答えますが、恋人はもうチェック済み。

嘘をつかれたことにショックを受けて、すぐに帰ってしまいました。

 

後日、焼肉を食べに行った一輝は、偶然育実と鉢合わせ、焼肉を食べます。

「自分にとってどうでもいいことは、すぐに忘れる」

という一輝は、

「昔の僕は僕が大嫌いで、毎日、泣いてました。」

と育実に話します。

 

「僕らは奇跡でできている」第2話を見た感想

2話も心がほっこりし、一輝の考え方にハっとさせられるような展開でした。

今回は、フィールドワークが肝となるお話でした。

今までつまらなそうにしていた生徒たちが、少しずつ一輝の授業に対し、おもしろさを見出してきているのがとても伝わりました。

私も大学時代、ああいう授業を受けたかったな・・・。

 

また、クリニックで出会った少年の虹一とも仲良くなり、今度はリスのお話で盛り上がります。

どうして虹は虫偏(漢字のへんのこと)なんだろう?

どうして虫歯は虫歯というんだろう?

普段全く疑問にも思わなかったことを、一輝は不思議に思います。

私はいろんな視点を持った一輝の考え方にますます興味を持地ました!

 

育実も、恋人との仲を解消するために、慣れない料理をがんばります。

それでもなかなか溝が埋まらない日々。

そこに、突拍子もない考え方をする一輝にも驚かされる日々。

二人が今後、どのような仲に発展していくのか?

とても楽しみです。

 

今のところ、恋心はどちらにもなさそうです。

私は一輝が、

「昔の僕は僕が大嫌いで、毎日、泣いてました。」

と言ったことがとても気になります。

そんな一輝が今、どうしてこのように幸せそうに暮らしているのか。

過去に何があったかも気になるところです。

3話は動物園で事件!?引き続き、楽しみです!

 

さいごに

ちなみに、虹が虫偏なのは「虫」という文字が「ヘビ」の意味を持つからですって。

ヘビのような形・・・つまり「龍」です。

「ヘビ(虫)が大空を貫く(工)」から「虹」。

漢字って面白いですね(^^)

虫歯の由来も、諸説ありますが日本人は昔、病気を「虫」がついたせいと考えていたから、らしいです。

言われてみれば、水虫も虫だ!

歯に穴が開くんですから、本当に虫が棲みついたと思ったのかもしれませんね〜。

「虹」に虫へんがついているのは、なぜ?虫は龍を意味するから