「僕らは奇跡でできている」第4話ネタバレ感想とあらすじ!今度はコンニャクな話です。

「僕らは奇跡でできている」の4話が放送されました!

今回の主なテーマは、まさかの「コンニャク」です。

いったいどんな内容なのでしょうか。

以下、感想とネタバレありますのでご注意を。

「僕らは奇跡でできている第4話」のあらすじ

教え子の新庄(西畑大吾)が授業中に歯が痛いということから、育実(榮倉奈々)のクリニックに連れて行った一輝(高橋一生)

その帰りに、コンニャクを買うことを頼まれました。

そこで、色や形、成分がさまざまなコンニャクに魅了されてしまいます。

 

翌日、突然授業を休講にして、どこかへ向かう一輝。

そこで偶然、コンニャク畑で泥棒に間違えられます。

しかもそこは、新庄の実家だったのです。

新庄たち4人の学生も、群馬の新庄の実家に向かいます。

コンニャク製造の難しさや、偉大さを痛感した一輝たち。

 

一方恋人との関係がうまくいかない育実は、帰ってきた一輝と偶然会い、コンニャクを渡されます。

「私、料理しないですし、味も素っ気もないし」ということで返す育実。

しかし一輝は、

「その奥に隠れた見えないものをしっかり見れば、その素晴らしさを感じることができるんです。

それを僕たちに見せるために、コンニャクは存在しているんです。」

と言い、育実は恋人との関係に、さらに落ち込んでしまうのです。

 

「僕らは奇跡でできている第4話」を見た感想

4話はまさかの「コンニャク」がテーマでした。

今までコンニャクについてのドラマは見たことがなく、どんな内容・・・?と思いましたが。

終わってみると、はっとさせられました。

 

今までコンニャクについては、考えたこともなくて、でもこんなに作るのが大変で。

しかも大変なのに、絶滅せず今も食べられているのか。

一輝にたくさん教えてもらいました(笑)。

 

一輝は突然授業を休講にして、気になるコンニャクについて調べに行ったのかと思ったら、実は天文台に行く予定で、休講届を出し忘れただけだったようです。

てっきりコンニャクにとりつかれて、突然思い立って休講にしたのかと思ってびっくりしました!

だって、あり得そうですし。

 

そして育実も、まだ恋人との関係がうまくいかず。

でも恋人は、自分のことをうれしそうに人に話している。

それを知って、はっとさせられました。

そしてコンニャクを語る一輝の言葉にも、また新たに気づいたことがあったようです。

一輝の言葉は、普段気にしていないことをたくさん教えてくれて、私もはっとさせられます。

まさに、コンニャクの哲学。

そしてしばらく会えていなかった虹一くんとも、久しぶり会えて二人とも嬉しそうでしたね。

早くリス一緒に見られるといいのに・・・。

 

さいごに

山田さんの作るピリ辛コンニャクも、とってもおいしそうでした!

5話はついに山田さんが育実のクリニックへ!

そして、育実と一輝も一緒に森に行くようです。

引き続き、楽しみです!