「僕らは奇跡でできている」第5話ネタバレ感想とあらすじ!

「僕らは奇跡でできている」の5話が放送されました!

今回はずっと疑問だった虫歯の意味が分かったり、育実がついに森へ!!!

気になる展開です。

以下、感想とネタバレありますのでご注意を。

「僕らは奇跡でできている」5話のあらすじ

一輝の授業の面白さが、生徒たちに評判になり始めていました。

そして恋人と別れた育実は、その寂しさを仕事で埋めようとしていました。

そんな育実は、子供向けの虫歯のイベントを開きます。

虹一くんと一輝も参加し、なぜ虫歯は虫歯というのか、それを聞いてみることに。

育実は答えられなかったのですが、一輝が

「虫歯=むしば=むしくいのは

64918=すべて足すと28

=ヒトの歯の本数」

ということを伝え、イベントは大成功。

 

次の日お礼を伝えに行った一輝は育実に「森に行きませんか?」と誘います。

一輝の願いは、「歯を抜いた穴を歯で埋めたい」。

そんな話をし、服についた汚れを落としながら育実は

自分の願いを、「愛されたい。」ということに気づき、その涙を見た一輝は驚くのです。

 

「僕らは奇跡でできている」第5話を見た感想

今回も一輝の考えにはっとさせられることが、たくさんありました。

一輝は最初、自分に願いはないと言っていました。

すると生徒が、

「好きなことをして生活できていいですね。

願いがないってことは、満足してるってことですよね。」

と言っていましたが、私もまったく同じことを思いました。

今の生活に、一輝は満足してるんだと。

しかし、

「目の前のことを夢中になってやってるうちに、願いが叶っちゃうんじゃないかな。

だから、いちいち考えないんだよ」

と教授が言っているのを聞いて、

一輝は本当に好きなこと、楽しいことしかしてないんだな。

いつも主語は自分なんだと、気づきました。

 

コンニャク農家を継ぐか迷っている生徒の今後も、とても気になりますね。

育実の気持ちもとてもよく分かる回でした。

頑張ってるのに、毎日楽しそうにしている一輝にどことなく羨ましさ、理不尽さを感じています。

私も周りに一輝がいたら、すごく羨ましく感じると思います。

周りが徐々に、一輝に対して憧れ、そして魅力に気付き始めていますね。

虫歯をきっかけに、子供心もがっつり掴んでいましたし。

 

そしてついに山田さんが、育実のクリニックへ。

一輝との今後を期待している山田さん、とてもかわいらしいですよね。

さいごに

虫歯の由来は、第2話の時に調べてみたんですけど、一輝の展開も面白いですね。

虫くい歯=64918=全部足して28=人の歯の本数。

なるほど〜と、つい納得しかけましたよ。

でもこれでは、虫歯という呼び方が先にあったことになっちゃうんでは?

全部足して28になる数字の組み合わせは、無数にありますからね。

「僕らは奇跡でできている」第2話あらすじとネタバレ感想!虫歯はなぜ「虫」がつく?

さて、第6話はついに育実が一輝の家へ!

そしてリスの橋を作るために、ついに樫の木先生も森へ!

徐々に周りと一輝との関わりが深くなってきました。

次回も楽しみです!