ドラマ「中学聖日記」第3話あらすじとネタバレ感想!

「中学聖日記」3話目。

相手のことを思い続ける大切さが、この回にはあると思います。

それがどんな形でも、伝わると人は意識します。

その意識が、恋に変わります。

そんな変遷を作る段階が、この3話だと思いました。

「中学聖日記」第3話のあらすじ

怪我をした黒岩(岡田健史)を、自分の家にあげてしまった聖(有村架純)

彼女の家に、彼氏の勝太郎(町田啓太)が現れました。

その場を目撃した黒岩は、ひどく落ち込んでしまいました。

 

学校では、3泊4日の勉強合宿が始まろうとしていました。

また、黒岩と聖の噂が掲示板に書かれました。

それに我慢できず、るな(小野莉奈)は黒岩に告白をします。

しかし、黒岩は好きにならないと断りました。

るなは、それでもいいと言って、付き合うことになりました。

それを聞いた聖は、なんだか気になっています。

黒岩は、聖を避けだしました。

 

聖が勝太郎の家に連絡なしでいくと、そこには上司の原口(吉田羊)がいました。

最初は戸惑った聖でしたが、失恋の慰め会と思うと聖も参加して原口と恋人について話し出しました。

 

黒岩はるなに言われ、勉強合宿に参加することに。

勉強合宿では、聖と黒岩がお互い意識しあっていました。

そのせいもあってか、るなは結局、黒岩に振られてしまいました。

 

一方で勝太郎は、原口を気になり始めていました。

仕事終わりに、彼女をご飯を誘ってしまいます。

 

ある日黒岩は、暴力騒ぎを起こしてしまいました。

しかしその時、黒岩のお母さんが倒れてしまいます。

黒岩が暴力騒ぎを起こした理由は、例の掲示板の書き込み犯人だったからでした。

聖を傷つけた犯人を、黒岩は許せませんでした。

 

帰る電車を駅で聖と待っている黒岩は、お母さんのことが心配でした。

電車が閉まる前に聖が言ったセリフで、黒岩は思いが止められず、聖を電車に連れ込んでしまいました。

この後のこの二人は何を話すのか、聖の心は動き出すのか。

 

「中学聖日記」第3話の感想

落ち込む姿の黒岩は、少し可愛かったです。

聖の彼氏が、大人でイケメンでお似合いで。

自分が入る余地が0と思うところが、とても初々しいです。

初めて現実を見せつけられて落ち込んでいますが、なんだか応援したくなりました。

 

黒岩の家庭問題も、気になりますね。

お母さんには父親から手紙が届いていましたが、それを黒岩には決して見せない理由がとても気になります。

なにか言えない理由があり、今後物語を動かしていくのではないでしょうか?

 

るなと黒岩が付き合ったと聞いた時の聖が、先輩の千鶴に相談をしているところがとても可愛かったです。

悩んでいる有村架純さんは、本当に可愛いですね。

しかもエプロン姿で、なおさら可愛らしいシーンでした。

 

原口役の吉田羊さん、いい味出してます。

勝太郎にも聖にもアドバイスをしていました。

最初は勝太郎を奪う女性かと思いましたが、先が読めませんね。

原口はバイセクシャルでキャリウーマンと、なかなかパンチのある役です。

その設定を生かした、パンチのある演出をしてほしいと期待しています。

 

今回は学校の修学旅行みたいな演出があり、ほっこりしました。

夜中に男子部屋に女子がやってきてお菓子パーティーを始めるなど、懐かしさを感じさせられました。

その後の教師同士の飲み会も、面白かったです。

生徒と教師の合宿での過ごし方の違いなど、上手く分けて演出していました。

 

少し、教頭の優しさが垣間見られましたね〜。

厳しいことを言って黒岩を外に出そうとしましたが、実はお母さんが倒れたので早く帰らすようにしたかったからという優しさが見られました。

意地悪な人ではなく、生徒思いな教師だと思います。

 

一番驚いたのは、書き込み犯がこんな簡単に見つかったことですね。

こんなに早くでてくるとは、思いませんでした。

最後の敵と思っていましたが・・・あっさりでしたね。

ここからは邪魔者がいなくなり、本当に切ないラブストーリーになりそうです。

この恋が禁断だと示すものがなくなる気がしますが、どういう展開になるのでしょうか?

 

さいごに

黒岩の気持ちはもう止まりません。

止まることなく、聖にぶつかっていくと思います。

 

ひとつ、ツッコミたかったのが

確かに電車に乗せさせられた聖ですが、次の駅で降りたらいいのに。

なぜ、わざわざ終点まで行って怪しい行動を取るのかなと思いました。

完全に軽率な行動ですね。

なんかそこは腑に落ちませんでした。