林慎悟さんの経歴や年収は?100年続くブドウ農家なら高収入⁉︎?

「マツコの知らない世界」にご出演の、ブドウ男・林慎悟さん。

100年続く農園の4代目だそうですね!

農業で100年続くって、相当すごいです。

だいたい途中でお上に土地取り上げられたり、兼業・廃業してたりしますから。

 

ブドウ農家なら、食べ放題ですし、相当ブドウに詳しいんでしょう。

かなり変わった品種まで、育てているようですし

若いだけあって、新しい品種や農法、販売にも積極的みたいです。

ブドウのいろんな品種詰め合わせセット販売など、ネット通販も活用しており、ブドウ農家の期待の星!なのかもしれませんね。

 

そんな林さんの経歴と、どんなことにチャレンジしているのか。

林さんのブドウ購入方法を調べました。

100年続く農家なら大地主で、年収ももしかして・・・

 

林慎悟さんのプロフィール

出身地:岡山県岡山市

血液型:AB型

 

2016年に結婚されています。

フェイスブックに写真が載ってましたが

奥様、超美人です!

年齢は見た感じ30代でしょうか?

ブドウ農家歴15年以上だそうなので、大卒からだと37歳くらい?

もっと若そうに見えますけどね。

実家がブドウ農園で、そのまま継いだとしたら、33歳くらいですよね。

いずれにしても、40代より下でしょう。

 

林ぶどう研究所を運営

林さんは、「林ぶどう研究所」というWebサイトも運営しています。

ぶどうの品種の紹介や、

ネット販売、

品種開発やぶどう育苗への思い、

積極的に情報発信しています。

 

高齢化が進む農業界で、世界に向けて情報を伝えようとする取り組みは、若者ならではの強みですね。

こういうサイトを自分で持っている農家さんは、本当に少ない。

増えていって欲しいですし、

消費者である我々が、農家さんの考えを知れる大事な場所です。

 

インターネットで直接農家さんと繋がれるって、

本当に素晴らしいことだなぁと百姓出身としては思うばかりですね。

 

さて、100年続くぶどう農園、

品種改良、ネット販売、メディア出演、などなど。

これだけやっていれば、年収も相当でしょう。

 

ぶどう農家の平均年収は、500万〜800万円らしいです。

その倍はあるんじゃないでしょうか。

 

ですが、農業は経費もすごくかかります。

品種改良、ハウスの維持管理、災害、野生動物による食害など。

対策にも経費がかかります。

生産量も気候で変動しますし、収入は安定しにくいです。

 

なので、収入は高くても、

セレブリティな生活は送ってないかと思われます。

 

特にぶどうのような、

糖分が高く水分も多い果物類は、

育てるのに手間ひまかかるので。

ちょっと傷がつくと、すぐカビちゃいますし。

品種改良、育苗もしているとなれば

研究費とか経費は、けっこうかかっているんじゃないでしょうか。

 

 

10年かけて新品種を開発!

林さんは、2014年に

「マスカット・ジパング」

という新品種を作りました。

 

品種改良にかかった年月は、10年。

種苗法により、新品種は登録してから一般に出回るまで数年かかります。

しばらくは、岡山県でしか栽培できないはずです。

岡山県で誕生した新品種ですからね。

 

そんな超レアな「マスカット・ジパング」

購入するには、林農園に問い合わせるか、

林ぶどう研究所のオンラインショップで、購入するかです。

でも、季節とタイミングが合わないと、売ってないので

買えたら、超ラッキーですよ!

他にも、様々な品種があります。

 

 

個人的には最近スーパーでも買えるようになった

シャインマスカットが好きです。

皮ごと食べられて、甘くて美味しい!

早生品種で、今栽培範囲も全国的に拡大してます。

 

1房1000円以上はしますが、

生産地域が増えているので

だんだん安くなると思います。

 

ネットでも買えますが、

直売所や生産者に問い合わせて、

直接売ってもらう方法もあります。

私も地元の農家さんから、直接買っています。

地方発送もしてくれます。

 

もし、どこかの直売所で買ったブドウが美味しかったら

電話番号を控えて、直接発送してくれないか聞いてみるのも手です。

間に他のお店が入らない分、安くなることも多いですよ。

何より、新鮮なものを送ってもらえますので。

スーパーは市場を通すので、どうしても鮮度が直販より落ちがちです。

本当に美味しいブドウに出会ったら、農家さんの電話番号を控えておきましょう!

 

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