「獣になれない私たち」第1話に出てたビアバー・5tapのクラフトビール元ネタ!

「獣になれない私たち」第1話から期待通りの面白さでした。

そして、ビールが美味しそう!

来週からは、何かクラフトビール1本用意して見たくなりますね。

第1話に登場していたクラフトビールの、元ネタを調べてみました。

けもなれ第1話「5tap」のラインナップ!

新垣結衣さんと松田龍平さんの行きつけビアバー「5tap」。

タップ1〜5に、それぞれマスターセレクトのクラフトビールが用意されているんですね。


1話に登場したのは

  1. レアードのペールエール
  2. 志賀草原のポーター
  3. シカトラのセゾン
  4. 京都の実るIPA
  5. 太平洋倶楽部のヴァイツェン

こちらは、どうやら実在するクラフトビールが元ネタになっているみたいです。

脚本を手がけた野木亜紀子さんが、ツィッターでつぶやいてましたから。

じゃあ、元ネタは?

お酒好きですからね。調べましたよ!

  1. レアードのペールエール → ベアードのペールエール
  2. 志賀草原のポーター → 志賀高原のポーター
  3. シカトラのセゾン → うしとらのセゾン
  4. 京都の実るIPA → 京都醸造みのりIPA
  5. 太平洋倶楽部のヴァイツェン → 日本海倶楽部のヴァイツェン

志賀高原はすぐわかったんですけどね。

ビアードは島国スタウト飲んだことあるから、分かりました。

飲んだことあるの1つもありませんでしたね。

飲んでみたいです。

地元・東北の地ビールなら割と種類飲んでいるんですけどね〜。

取り寄せてまで飲むとなると、インドの青鬼くらいしか飲んだことないので。

都会の人はビアバーで飲めるんでしょうね。い〜な〜。

でも、日本酒の方が好きなんで、東京行ってもビアバーに行くことなかったです。

これを機に、上京したらビアバー行きたいですね!!

 

10月12日追記。

野木亜紀子さんのツィッターに登場したクラフトビールの名前があり、一つネタバレ抜けてましたね。

KAGUYA(馨矢)ルージュスペシャルエディション 2017は、「馨和 KAGUA」の限定醸造ルージュ スペシャル・エディション 2017ですね。

 

クラフトビールと地ビールは違うの?

クラフトビールの定義ってなんでしょう?

地方に行けば、地ビール工場ってけっこうありますが。

地ビール工場はブルワリーとは違うのでしょうか?


野木さんのツイートにある通り、大手でない小規模ブルワリーのビールがクラフトビールと呼ばれているんでしょう。

地ビールは、クラフトビールの一つで、地方などで作っている地元のビールということなんでしょうね。

ほぼ、同義。

 

一時、地ビール工場を作って観光資源にするってのが、観光地で流行った時期がありました。

その後、本当にこだわりの美味しいビールを職人が作っているということで、クラフトビールの名前が広まったんじゃないかと感じてます。

 

ただ、小規模醸造 がクラフトビールなら、キリンみたいな大手企業でもつくってます。

「SPRING VALLEY BREWERY」という醸造所で、数種類のクラフトビールと食事もあるパブを運営しています。こっちも興味ありますね。

クラフトビールというくらいだから、ピルスナー以外のビールが出てくるんでしょうね〜。

 

クラフトビールの基本的な種類

ドラマにも

  1. レアードのペールエール
  2. 志賀草原のポーター
  3. シカトラのセゾン
  4. 京都の実るIPA
  5. 太平洋倶楽部のヴァイツェン

って出てきましたよね。

「ペールエール」とか「ポーター」とか、これはビールの種類です。

 

ビールは醸造の仕方によって、3つに大別されます。

  • 上面発酵 → エール
  • 下面発酵 → ラガー
  • 自然発酵

さらにここから製法によって、ペールエール、ポーター、セゾン、IPA、ヴァイツェン、ピルスナーなどに分かれます。

 

エールビールは発酵期間が短く、いろんな味のするビールです。

苦味があり、フルーティーな香りするのが多いですが、ブルワリーによって全然味が違うのが楽しいです。

 

ラガービールは、日本人が飲み慣れているクリアな味わい。

味わいよりは、喉越しの良さで好まれるビールです。

 

自然発酵は、珍しいレアなビール。ランビックくらいしか知りません。

飲んだことないのですが、酸味があるビールらしいです。

 

代表的なビールの分類

エール:ペールエール、ポーター、セゾン、IPA、ヴァイツェン、スタウト、ケルシュ、など。

ラガー:ピルスナー、シュバルツ、ボック、など。

自然発酵:ランビック、など。

 

日本の大手が作っているのは、ほとんどがラガービール。

キリン一番搾りも、アサヒスーパードライも、ラガービールのピルスナーという種類です。

 

そう、日本でフツーに飲まれているビールは、ほとんどピルスナー。

選択肢がすごく限られていたんです。

そこへ、クラフトビールの登場です。

クラフトビールはピルスナー以外の種類がたくさん。

選択肢が増え、たくさん飲むよりじっくり味わえるので、女性にも人気があります。

 

飲み慣れてないので、ビール好きだと逆にクラフトビールは苦手っていう方も多いですが。

ビール苦手な人でも、クラフトビールはブルワリーによっては好みのものが見つかるかもしれませんよ。

それに、クラフトビールはラベルもブルワリーごとに違って、眺めるだけでも楽しいです。

ワインみたいにラベルをコレクションしたくなります。

 

さいごに

獣になれない私たちの脚本家・野木亜紀子さんはクラフトビール好きなんですよね、きっと。

ビアバーがある意味メイン舞台ですし、ドラマをきっかけにクラフトビールブームが起きそうな予感がしますね〜。

今年のクリスマスや忘年会は、クラフトビールのお店で・・・予約殺到しそう。

とりあえず、ドラマ見るときはビール飲みつつ鑑賞すれば、ガッキーや松田龍平さんと飲んでる気分で、2倍楽しめそうです。

ぜひ、やってみましょう〜!

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2 Comments

miura

ご指摘ありがとうございます!
修正しました。

京都醸造は初めて知りました。飲んで見たいです!

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