松永晴子(NPO職員)の経歴・活動は?収入はどうしているのか!

国際協力NGO「国境なき子どもたち」で活動する松永晴子さん。

情熱大陸に出演されます。

中東ヨルダンに赴き、シリア難民の子供達の為に尽くす松永さん。

どういう経歴の方なのでしょうか?

不躾ですが、収入とかどうされているんでしょう?

旦那さんがいて、活動支援してくれているのでしょうか?

NGOは素晴らしい立派な活動ですが

お金に余裕がないとできない、だと悲しいですよね。

その辺を調べてみました。

(トップ画像:https://jisin.jp/domestic/1623540/)

 

 

松永晴子さんのプロフィール


生年:1980年

出身:愛知県

学歴:筑波大学大学院芸術研究科卒業

 

子供の時から、音楽や芸術に親しみ、

芸大に行っているあたり、ご実家は裕福だと推測されますね。

 

大学卒業後は、美術教員として働いてました。

2009年、ベトナムで美術教員として働く。

2011年、海外青年協力隊に参加。ヨルダンで美術教育に携わる。

2014年、認定NPO法人「国境なき子どもたち」(KnK)で活動開始。

シリア難民支援 現地事業総括をしているそうです。

 

「国境なき子どもたち」は1997年に国際協力NGO(非政府組織)として活動開始。

法人になったのは、2000年から。

東京都認定NPO法人になったのが、2014年です。

松永さんは、都認定NPOになってすぐに入られたのですね。

「総括」という肩書きからして、現地派遣員でしょう。

 

ちなみに、結婚はまだでした。

日本人と結婚したいそうですが。

現地派遣員で、1年の半分以上海外ですからね。

同じ志を持ったいい方と出会えればいいですね。

 

 

NPO法人の給料はどれくらい?

非営利組織ですから、利益目的ではないんですよね。

ですが、給料はでるようです。

NPO法人の場合、税制優遇があるのですが、

株主配当や役員配当はできないそうです。

 

まあ、「国境なき子どもたち」の場合、収入は基本的に寄付でしょう。

募集ガイドに、給与についてはありませんでした。

 

NPO法人の平均年収は、250万くらいと言われています。

公務員と比べると、低いですね。

昇給もないでしょうし。

 

青年海外協力隊ですと、年収は平均100万〜200万ほどだそうです。

 

ただ、海外での生活費は日本より安いでしょうから、それでも十分なんですかね。

派遣先もヨルダンなど、発展途上国でしょうし。

 

松永さんは、経歴から察するに、裕福な家庭育ちっぽいですし。

ベトナム・海外青年協力隊、NPO法人と職歴を見れば、

お金に困るってことを、あまり気にしなくていい環境で育ってきたのではないでしょうか?

 

 

松永晴子さんは、ヨルダンで何をしている?

シリア難民支援 現地事業総括として、ヨルダンで活動している松永さん。

主に、子どもたちへの教育に携わっています。

特に授業では、体を動かしたり、作文、絵、演劇などを取り入れているそうです。

美術教員らしいですね。

 

松永さんは、難民キャンプの子どもたちに教えているわけですから、

戦争で逃げてきた子ども達です。

トラウマを抱えていることが多く、より楽しい時間を設けて、子ども達の心を惹きつけようと工夫されているそうです。

 

現状は、うまくいくことばかりではないようですが。

対談記事で、松永さんはこのように言っていました。

たくさんトラウマを抱えて逃げてきた子どもたちが学校に通い始めたけど、シリアで学校に通えない時期があり、本当は5年生だけど学力が2年、3年しかなく授業について行けずにやめてしまう。

言葉や発音が少し違うなどで馴染めずやめる子もいる。

 

当時はトラウマを抱えた子どもたちが多かったので、演劇をしたら、ダダダダだと人を殺したりする動作をしたり…

(引用:http://knk.or.jp/jor170616/)

見たものを真似る、子どもだからこそ、ですね。

教育が、戦争の無い平和な世界を、子ども達の未来を良くするのだと信じたいです。

 

松永さんはヨルダンに7年も住んでいるそうです。

その情報によると、トルコやレバノンに比べれば治安は安定しているとのこと。

ただ、難民キャンプの住環境はよくないそうです。

いつまでそこにいなくてはいけないのか、いつになったら帰れるのか。

東北民としては、震災後に移住・一時避難して来た方を見ているので、切ないですね。

 

先行きがまったく見通せないシリア情勢。「だからこそ」と松永さんは力を込める。

「だからこそ、子どもたちには学校の勉強を頑張って続けてほしいんです。

彼らが自分の未来を切り開くためにも、

将来、祖国を復興させるためにも、

いま、彼らが持っている数少ない選択肢のなかで、もっとも有効なものは学業だと、私はそう信じているんです」

(引用:https://jisin.jp/domestic/1623540/)

 

松永さんの活動は、素晴らしいものです。

誰もができることではありませんが、全ての子どもたちへ教育をという考えは、共感できます。

「国境なき子どもたち」、守谷慧さん関係していると聞いて、ちょっとイメージ悪かったんですけど、活動自体は素晴らしいですね!

よくも調べずに、勝手なイメージを持ってしまって、すみません。

松永さんも、日本に比べれば治安に不安な地域での活動ですから、気をつけて頑張ってほしいですね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です