スマホ認知症チェックシート(スッキリ!)3つ以上で要注意!?ほとんど当てはまってるんですが…

2018年11月7日の日テレ番組「スッキリ!」で、スマホ認知症が取り上げられていました。

チェックリスト7項目あって、3つ以上で要注意だそうです。

ヤバい、ほとんど当てはまるんですけど…

メモはスマホで写メは、ダメなのか。厳しいですね。

チェックリストと、もっと詳細なチェックリストを載せておきます。

スマホ認知症とは?

スマートフォンの使いすぎで、脳が疲労を起こす「スマホ認知症」。

若年層でも増えているそうです。

 

症状は、漢字が書けなくなったり、物忘れが激しくなったり。

感情のコントロールができずに、キレやすくなったり。

いつも疲れている、倦怠感があるなど。

 

ネットでなんでも取り寄せ可能で、自宅に篭りきりになる。

ネット依存に陥り、食欲減退、うつ病になってしまう人もいるそうです。

 

「スッキリ!」によると

そもそも、人の脳が何かを記憶するには、3つの作業があります。

  • インプット(記銘)
  • 整理・保管(保持)
  • アウトプット(検索・取り出し)

スマホの登場でインプットの量が莫大に増え、整理が追いつかず、脳が常にパンク状態になっているそうです。

スマホを何気なく使っていると、インプットに偏ります。

ネットで調べたり、ニュースやSNS見たり、リツイートしたり。

意識的にアウトプットを増やさなくては、情報過多で脳はいつもお疲れ状態になってしまうということですね。

 

ただし、スマホの使用と脳機能の変化について、因果関係を証明する科学的なデータはまだ存在しないとのこと。

でも、多分、使いすぎで脳は疲れていると思います。

身に覚えがありすぎですし…

 

スマホ認知症チェックリスト

番組では、7項目のスマホ認知症チェックシートが出ていました。

うち、3つ当てはまった方は要注意だそうです。

「スッキリ!」のスマホ認知症チェックシート

□ ふとん・ベッドでスマホを使う
□ スマホなしで初めての場所に時間通り着けない
□ なんだっけと「?」が浮かべば即座に検索
□ 最近 漢字が書けなくなった
□ ここ数年 物忘れが増えた
□ やる気・興味がわかなくなった
□ 仕事・家事の段取りが悪くなった
□ 覚えておくものはスマホで写真を撮る

3つ以上で要注意!

 

…4つ当てはまります。

ベッドでスマホを使う。

スマホ無しで初めての場所にたどり着けない。というか、スマホ無しで初めての場所に行こうとしないです。

漢字、書けなくなりました。出てこない…。

メモはスマホで写メ。これやってない人いるの?

喋ったことは手書きメモですが、掲示物はスマホですね。その方が早いし自分の字より綺麗だし。

 

もっと項目の多い細かなチェックリストもありました。

スッキリ!と同じ奥村歩院長のですので、詳細版ってとこですね。

「スマホ認知症」チェックリスト

行動チェック編
□ 仕事や移動時も、手に取れる場所にスタンバイ
□ 車内や休憩時、わずかな空き時間も取り出す
□ なんだっけと「?」が浮かべば即座に検索
□ 時刻表、迷った服、覚えるものは写真撮影
□ スマホなしでは初めての場所に行けない
□ 紙の辞書や図書館での調べものはしなくなった
□ 年中忙しく時間に追われている
□ 情報に乗り遅れることに不安を感じる
□ 着信音やバイブレーション音が空耳で聞こえる
□ 夜、ふとんの中でもスマホをいじっている

脳チェック編
□ ここ数年、記憶力が落ち、物忘れが増えた
□ 友人や同僚の名前がすぐに出ない
□ 「何を取りに来たんだっけ?」がよくある
□ 会議や約束を忘れて慌てることがある
□ 3日前、何の仕事をしていたか思い出せない
□ 最近、話題のニュースを3つ挙げられない
□ 漢字が書けなくなった
□ 小学生レベルの計算を間違える
□ 検索で分かることは覚える必要ない
□ 道を覚えられない、ナビがあれば覚える必要ない

心身健康チェック編
□ 頭も体もだるく常に疲れている
□ イライラしたり、執拗にこだわったりする
□ いつも睡眠不足
□ 頭痛や肩こり、下痢、腰痛など体調が悪い
□ 仕事や家事に集中できず、ミスが増えた
□ やる気が起きない。好きなことに興味がわかない
□ 些細なことで落ち込み、クヨクヨする
□ 仕事や料理、掃除の段取りが悪くなった
□ 最近、あまり笑ってない
□ 季節や旬の食べ物に鈍感になった

20項目以上で危険度「大」

10 〜19項目、「中」

9項目以下、危険度「小」

(引用:週刊朝日2018年3月30日号)

私は上から5個、5個、3個の計13個該当。

危険度「中」でした。

スマホ使わないように、気をつけます…。

 

なお、スマホ認知症について詳しく書かれた本は、

奥村歩院長著書『その「もの忘れ」はスマホ認知症だった』

があります。

 

スマホ認知症の予防対策は?

奥村院長が進めている対策は、「レコーディングデトックス」。

スマホ利用時間を客観的に見るために、何時から何分間、何のためにスマホを使ったかをノートに記録するというもの。

確かに、まず自分がどれくらいスマホを使っているのか?

データを取って知れば、有効な対策が考えられますよね。

レコーディングダイエットと同じ方法です。

 

最近は「デジタルデトックス」も、流行りですしね。

私はパソコンでは「50分使用」「20分休憩」をタイマーで取り入れてました。

タイマー2個使用しています。

スマホのタイマーじゃ、ついスマホで遊んじゃうのでだめです。

一時期PCの連続使用で、とんでもない頭痛に襲われ、丸1日休んでも治らなかったことがあって。

それで50分20分ルールを採用してるんですが、いいですよ。

頭痛は起きなくなりましたし、時間制限あると作業に集中できます。

 

スマホで使用時間制限を用いるには、何かアプリが良さそうですね。

「スマホをやめれば魚が育つ」これなんか、楽しそうです。

まずは、自分のスマホ利用時間を知ること。

次に利用制限をかけるのが、スマホ認知症対策には有効そうですね。