マツコに出てた竿代信也さんの和栗やの店はどこ?場所とお取り寄せ・通販情報!

2018年9月18日放送の「マツコの知らない世界」に出演の竿代信也(さおしろ しんや)さん。

東京で和栗専門店を経営されているそうです。

和栗限定って、珍しいですね!

というのも、和栗だけだと年中仕入れるの難しいでしょうから。

だから普通は、洋菓子とか和菓子とか、栗以外のスイーツで商品数増やすんですけどね。

和栗にこだわって、作ったスイーツ。

食べてみたいですね。

お店の場所と、お持ち帰りメニュー、お取り寄せ・通販方法を調べました。

東京行ったら、絶対行きたいです!

 

 

和栗専門店「和栗や」店の場所と特殊な営業スタイル

「和栗や」は「和栗や 谷中店」「モンブランスタイル」の2店舗あります。

 

「和栗や 谷中店」は、テイクアウトとイートインのある、甘味処。

「モンブランスタイル」はイートインのみ。

しかも、注文してから目の前で作るという、回らない寿司屋のような形式。

出典:https://halleluja.jp/49767

席もカウンター8席のみ。

スイーツを味わうことが目的のお店で、喫茶店とは違うんですね。

知らずに入ったら、緊張しそうです(^^;)

 

【和栗や 谷中店】

住所:京都台東区谷中3-9-14(谷中銀座商店街内)

最寄駅:東京メトロ 千代田線「千駄木駅」2番出口より、徒歩5分
JR山手線・京浜東北線「日暮里駅」西口より、徒歩7分

営業時間:11:00〜19:00(店内飲食ラストオーダー 18:30)
※原料が無くなり次第終了

定休日:月曜日
春期、秋期の繁忙期は休みなく営業。公式HPでご確認ください。

 

【モンブランスタイル】

住所:東京都渋谷区富ヶ谷1-3-3 スズビル 1F

最寄駅:東京メトロ千代田線「代々木公園駅」より、徒歩2分。
小田急線「代々木八幡駅」より、徒歩2分。

営業時間:12:00~19:00(売り切れ次第終了)

定休日:水曜日
繁忙期・収穫期などは変わることがあります。公式HPでご確認ください。

 

「和栗や」魅惑の栗メニュー

通年商品と季節限定商品とあります。

モンブランスタイル」の方は、基本的にメニューは2つだけ。

「モンブランデセル」と「モンブランパフェ」のみです。

あと、飲み物メニューでお茶が4種類くらい。

 

「和栗や 谷中店」の方は、公式HPから写真をお借りしました。

季節ごとに変わるので、一部引用いたします。

出典:http://waguriya.com/tokyo.html

出典:http://waguriya.com/tokyo.html

出典:http://waguriya.com/tokyo.html

出典:http://waguriya.com/tokyo.html

 

和栗専門店「和栗や」お取り寄せ方法

東京まで行かなくても、公式HPからお取り寄せができます。

 

画面左の「商品紹介」から、欲しい商品の「詳細」をクリックすると、購入ページに進みます。

お支払い方法は、代引き・銀行振込・クロネコWEBコレクトから選べます。

クロネコWEBコレクトなら、クレジットカードや電子マネーが使えるので便利ですね。

 

個人的には、シーズンになったら栗そのものを買いたいです。

とりあえず、大福かパイを買ってみようかと思ってます。

 

竿代信也さんの経歴と和栗のこだわり

さて、和栗専門店を作った竿代さん。

元の職業はデザイナーでした。

航空系グルメカタログのクリエイティブディレクターだったんですね。

 

グルメカタログ作るという仕事柄、日本全国の上質・高級と呼ばれる食材を取材していました。

その中で、本質を突き詰めると、あまりにも本物と呼べるものがなかった!

愕然としていた時に出会ったのが、茨城県笠間市「岩間の栗」だったそうです。

 

その美味しさに魅了された一方で、栗農家の厳しい現実にも触れた竿代さん。

後継者不足・農家の高齢化・栗農家の減少。

このままでは、いけないと思い、「岩間の栗」を使った専門店を起業しました。

 

本物の栗をプロデュースし、認知度を高め、相応の価値で提供することに挑戦したんですね。

 

価値あるものを高く売る。

私も百姓の生まれですが、農家さんは本当にここが苦手です!

いいもの作ってても、売るノウハウがないんですね。

竿代さんのような方がいると、農業もまだいけるって思えます。

ますます、和栗やに行ってみたくなりました。

 

竿代さんが惚れ込んだ「岩間の栗」。

実は竿代さん、モンブランや栗って苦手だったそうです。

グルメ雑誌の仕事で、たまたま笠間で栗加工をしていた小田喜保彦の栗ペーストに出会い、その美味しさに衝撃を受けたそうです。

そこで小田喜さんに、「この美味しさを、もっと多くの人に伝えたい」と何度も何度も訴え口説き落とし、茨城県笠間「岩間の栗」を発信するお店を東京に作ったということです。

 

茨城県は日本一の栗の産地。

栗といえば京都の丹波栗が有名ですけどね、生産量は茨城が日本一なんですよ。

 

竿代さんのこだわりは、産地・和栗だけにあらず。

燻煙処理を行わない栗を使っています。

 

普通は、虫どめとして収穫後に燻煙処理するんですよ。

そうしないと、虫が出てきちゃうんで。

 

竿代さんの「岩間の栗」は燻煙せず、収穫してすぐに低温貯蔵。

こうすることで、栗の状態を保ち、かつ甘みが増すんです。

それを、なんと1ヶ月も。

収穫して1ヶ月も寝かせているんですよ。

こうすることで、甘みは3倍にも増して感じられるそうです。

 

 

まとめ

  • 和栗専門店「和栗や」は京都台東区谷中3-9-14(谷中銀座商店街内)にある。
  • カウンター席のみ寿司屋形式の「モンブランスタイル」は東京都渋谷区富ヶ谷1-3-3 スズビル 1Fに。
  • 定休日・メニュー・通販は公式HPをチェック
  • 茨城県は栗生産量日本一
  • こだわりの「岩間の栗」は無燻煙・低温貯蔵で安全・安心・美味!
  • 竿代信也さんは、元デザイナーでグルメ雑誌ディレクターで、和栗プロデューサー

「マツコの知らない世界」に出たら、注文殺到間違いなしでしょうね。

希少な栗を手に入れるには、こまめにHPをチェックしておかねば・・・!

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